キャラクターは自ら設定するもの。
2008年10月16日 11:28| コメント(0)
気の向くままに作り上げたら、ひとまずこんなページが出来上がりました。
何の役にも立たないかもしれないけれど、「こんなこと考えたんだもん。」と誰かに伝えたい。
この記事を書きながら、すでに思うことがひとつ。
それは、(一番苦手な)文体の統一をどうしよう、ということ。
キャラクターをあらかじめ決めて、それに従って書かないと日によって人格が違う文章ができあがってしまいます。
「だが」などはいい例で、たとえば「思う が しかし」を口語にすると
- 思うのだが
- 思うんだが
- 思うのだけど
- 思うんだけど
- 思うんですが
- 思うのですが
- 思うのだけれど
- 思うんだけれど
と、思いつくだけでもこれだけのバリエーションが出ます。
ある日の記事が「思うのだが」の学者口調で、またある日の記事が「思うんだけど」のくだけた口調では、書き手は同一人物でも受ける印象がかなり変ってしまう。
あぁ、努力せず「一定」になりたい。
自分のキャラクターは自ら設定して「それを守りきる」。
はじめは「くだけた口調で書きたい」と思っても、「くだけた口調で書かねば」に変化することもあるし。
友達言葉ではなく、学者言葉でもない。
かといって冷たくは感じない。
その辺に落ち着けるように、調整できるといいんだけどなぁ。
しばらくは不安定な文章ですが、ご了承くださいませ。
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