個別ページのタイトルを表示したい
2008年11月 6日 12:04| コメント(0)| トラックバック(0)個別ページ用のタイトル
<title><$mt:EntryTitle encode_html="1"$> | <$mt:BlogName encode_html="1"$> | hogehoge.com</title>
個別ページタイトル | ブログタイトル | ドメイン
<title><$mt:EntryTitle encode_html="1"$> | <$mt:BlogName encode_html="1"$> | hogehoge.com</title>
個別ページタイトル | ブログタイトル | ドメイン
月別カテゴリーアーカイブの設置方法までは小粋空間の記事を参考にさせていただいた。
ファイルの作成後、新規で作成した月別カテゴリーアーカイブリストへのリンクを作成する(アーカイブファイル用)。
<MTArchiveList archive_type="Category-Monthly"> <MTArchiveListHeader><ul></MTArchiveListHeader> <li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a></li> <MTArchiveListFooter></ul></MTArchiveListFooter> </MTArchiveList>
カレンダーと組み合わせるとカテゴリアーカイブであるにもかかわらず、カテゴリをまたいで(ブログに属する)すべての記事をリストアップしてしまう。
月別カテゴリーの「カレンダーの中」に、該当カテゴリの記事のみを表示したい場合は以下のようにMTSetVarBlockタグでカテゴリ名を設定し、その名前を使用してフィルタリングをする。
<MTSetVarBlock name="catname"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock> <MTCalendar month="this" category="$catname"> : : </MTCalendar>
ひと手間かけないとできないのも妙な話ですが。
これでカテゴリー別月別のカレンダーを作成することができます。
ついでにちょっとおバカな備忘録などを。
同じ結果は得られるのだけど。
<MTSetVar name="catname1" value="カテゴリ1","カテゴリ2","カテゴリ3","カテゴリ4","カテゴリ5"> <MTSetVarBlock name="catname2"><$MTCategoryLabel$></MTSetVarBlock> <MTLoop name="catname1"> <MTIf name="catname2" eq="$__value__"> <MTCalendar month="this" category="$__value__"> : : </MTCalendar> </MTLoop> </MTIf>
おバカな感じです。
カテゴリを指定してエントリーを出力するときには<MTEntories category="カテゴリ1">のように指示をする。
あぁ、ややこしい。
また、NOTを使用することで特定のカテゴリのみ表示しないこともできる。
ちなみにおバカな備忘録(似て非なる結果が得られる)
<カテゴリ1>
:
:
</カテゴリ1>
<カテゴリ2>
:
:
</カテゴリ2>
という結果が得られる。
このソースは、ブログ内に存在する「すべての」カテゴリを表示する。こちらの腹づもりでは親カテゴリだけを表示したくても、子カテゴリまで表示する。
ナビゲーションにカテゴリ名をリストアップして表示する際に、「全部のカテゴリは表示したくない」というときがある。カテゴリ名をリストアップするときに、特定のカテゴリのみ表示したい。
関連記事:親カテゴリのみを表示する場合
親カテゴリのみのリストアップで一部のカテゴリを除外したい場合はFilterCategories プラグインを使用する。
特定のカテゴリのみ表示したいときは exclude を include にする。
このプラグインは「|」で区切りを入れるので、「,」を使用しないよう要注意。
※show_empty="1" エントリー数がゼロのカテゴリーを表示させるか否か。1を指定すると空のカテゴリーは表示されない。
ただし、同じ要領でエントリの表示を行おうとすると、カテゴリ単位で処理を繰り返すのでお薦めできない。(lastn="3"と指示をすれば、各カテゴリから3つづつ抽出する。)
関連記事:カテゴリを指定してエントリーを出力したい
親カテゴリのみを表示したいときの基本ソース
難しく考える必要はなく、単純にToplevelCategoriesで囲えばいい。
これにリンク先を加えると
となる。